ROトの子孫

idavollサーバ在住の勇者さん。

ドラクエって面白い

この前、あるコメントを頂きました。

「ロトってドラクエのロト?」

うん、そうだよ って返してあげると

ドラクエシリーズで一番すきなのは何かと聞かれました

正直全シリーズ好きです。

でもDQ9だけは、ちょっと語れるほどシリーズをやってないです。

ドラクエって単純なストーリーだけど、意外にも考えさせられる内容、鬱内容も多い。

ちょこっと、考察サイトで調べた内容や私が考えるDQ3について説明していこうとおもう。



【勇者の存在】

DQ3から転職という、現在の職業を変えて別の職業に就くことが出来るシステムが登場した。
しかし、勇者(主人公)だけは転職することが許されない。
勇者とは魔王を倒す存在、つまり勇者は魔王を倒すのみの人生しか歩めない。
主人公の父親である「オルテガ」も主人公同じく勇者の存在。
けれど、その父は魔王退治を果たせなかった。
父親がダメでも息子がまだ存在する。息子なら父親が果たせなかった使命を果たせるだろう。
まだ安心だ。まだ慌てるような時間じゃない。まだ舞える。
勇者(主人公)は人々の「希望の象徴」だから

「父親は魔王退治の道中、死んでしまったけど貴方はきっと大丈夫。
 貴方は勇者の息子だから、貴方も勇者なの。魔王を倒しなさい
 勇者は転職してはいけないの、人々の希望だから それは許されない。

 魔王を倒して平和を取り戻すか、使命果たせず死んでしまう。
 その二つのみ勇者の最後なのよ」

他の人々は魔王の恐怖こそは感じながら生活を行うが、転職等の人生の選択が出来る。
しかし、主人公の人生に選択の余地はなし。
なんとも悲しい主人公。

物語はそこから始まる。


【勇者の末路】

アリアハンのオルテガ、主人公
サマンオサのサイモン

DQ3に存在する3人の勇者。それぞれの最後を書いていく。

オルテガ:
ネクロゴンド地域の火山で魔物と相打ち。
死んでしまったと思われたが、実はアレフガルドの世界で生き延びていた。
全身火傷や記憶を失うも、大魔王の存在を知ると勇者の血故に討伐に向かう。
しかし、魔王の手下キングヒドラに敗れて命を落とす。

サイモン:
ガイアの剣入手の際にお世話になる勇者。
しかし、主人公が到達する頃には既に亡骸。
ボストロールの罠にかかり、牢獄で餓死するという最期。
しかし、その無念で魂は現世をさまよい続ける。
余談で、リメイクDQ5のさまようよろいの名前は「サイモン」 皮肉かもしらん。

主人公:
最後はもちろん大魔王を倒し世界に平和を取り戻す。
しかし、主人公がいた世界と大魔王が拠点としていた世界の繋がりである
ギアガの大穴が閉じてしまい、主人公は元の世界に返れなくなる。
もちろん勇者にお供した仲間達も一緒。
勇者の心境は分からないが、「勇者ロト」という称号を得た後に
仲間に報告もせずに、一人蒸発する。その行方はわからない。
その後DQ1の世界では、勇者の子孫が存在するため
ひっそりと暮らしたか、小さい城を築いたのだろうと予想されるが、
私ならお供の女賢者か女僧侶を伴侶としますが。

以上3人を見ても GoodEndで締めくくられた勇者は存在していない。

大魔王は人々を苦しませ、最期は勇者によりその命は尽き、
勇者もまた多くの魔物を退治してきた為、最後はその報いの人生だろうか。


こういった点で、私は勇者という存在をとても好いている。
スーパーマンとは違った存在だと思う。

やっぱDQはいいなぁ
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