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~ 魔王のしもべと ~ 

キラキラキラキラキラ~

「ふ~、これで時期に目を覚ます。」
o(兄貴みたいに 人助けをする器でもないんだがなぁ・・・。)

???:
「ん・・・体が軽いぞ・・・・。」


「むぅ?」

回復ッ!



傷ついて横になってる者はそう言って起き上がった。




「君か? 私の傷を癒してくれたのは・・・?」

「は・・・はい、そうですけど・・・。」

「おおー、すまなかったな。」

「いえいえ、私は成り立て僧侶の身ですから・・・」

「お前、旅人ではなさそうだな・・・ 家出か?」

「いえ、私は現在行方不明になった兄を探して旅をし始めたところです。」

「ほー、若いのに{関心(?)歓心(?)感心(?)}だな・・・。」
※正解の漢字はどれかな?わかったら死んだ勇者の名前にWISって教えよう b

「はぁ・・・どうも・・・。」

「お前・・・名前は・・・?」

「私は、アリアハンから来たはのれといいます。」

「はのれか・・・いい名では決してないな。」

「はい、よく言われます。」

「俺は・・・・・。」
o(この者に、俺の過去は話さないほうがいいな・・・。
 私が、元魔王手下であり盗賊だった過去だったことはね・・・。)


「・・・・?」

「まぁ俺も若いころはいろいろやったさ・・・。
 しかし、今ではこの世のために動いている。
 この腐ってしまった世の中を本来の姿に
 戻すため、ボクは新世界の神となる


o(や、、、夜○、、、月!)

「これから 君はどうするんだい?」

「おっと、そうでした・・・私はこれから各地の町をあたって情報を得るつもりです。」

「最近は魔王の力も着実に強まってきている。惜しいことは言わない
 自分の身を思うなら、ここで退くのが賢い判断だぜ?」


「こう見えても、私は弱くはないです。 それにあとは勇気が補ってくれます。」

「・・・・・」

「それでは、先を急ぎます」

部屋から出て行く はのれ


長話の後は・・・。





「惜しい男だな・・・。 ああいう男が大勢いれば魔王に対抗できるんだがな・・・。
 俺も昔は、魔王に足掻いていたんだけどな・・・。
 そんな気もなくなってしまったな・・・・。
 それに比べてあの少年は・・・。」
  
「しかし・・・・・・・あれしきの力でなにができる・・・?
 あれでは、希望 ではなく無謀・・・。」

「・・・・・・・今の俺にできることは・・・。」


おーい! 俺だよー!


「ん? 今なんか声が・・・?」

後ろ向くと さっきの男がこちらに走ってきた。


俺もいくぜ!お前との 旅へ!

「え・・・?」

「お前みたいな奴 町の外を3分間歩いてみろ!
 気づいたら頃には 王様の説教だぜ!

 ・・・ってことで 俺もお前の人探し付き合うぜ。」


o(うっは・・・メンドクセー奴・・・(´ω`) )

「あ、あぁ なんか知らんが じゃあちょっとだけ 頼むわ・・・。

 ほんの ちょっとだけだぜ!?」

「そういうなって! 俺も、やることのない暇人だ!
 何時だって お前の傍にいてやるぜ!」


o( \(^o^)/ )
 


キラ(カンダタ)が仲間にくわわった。







だ、、、だれなんです?!

「決着をつける・・・。」


ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド
                               to be continued...
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- 3 Comments

きしょ  

ん?ちょいまって、兄貴!?w

2008/01/23 (Wed) 22:09 | REPLY |   

えば。  

おぉ、何この超大作w

思わず仕事放棄して午前中ずっと読んでしまったよ!

仕事だいぶ遅れたなぁ(ぁ

最後兄貴っぽいの出てきたけど(ロラン)兜違ったよね~
そこら辺気になるね!

これからはちょくちょく楽しませてもらおう(´ω`)

2008/01/24 (Thu) 12:04 | REPLY |   

なおち  

まじ発想に感動w

最後の兄貴(ロラン)だよねw
次回を首長くして待ってます(*'ω'*)

まじ面白い・・・w

2008/01/25 (Fri) 14:08 | REPLY |   

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