ROトの子孫

idavollサーバ在住の勇者さん。

~対決 カンダタ~ 

子分を撃破し 奥に進むロト。

だが その先では・・・。

逃げられた


ロト:「ちっ 逃げやがったか・・・。

    泥棒野郎め・・・。 逃がしはしないッ!」

すぐに来た道を戻る。

すると、

スライム:「親分!」

ロト:「なんだ お前まだいたのか?」

スライムに教えられ2


スライム:「カンダタが逃げるところを見ましたぷる!」

ロト:「よしッ 案内してくれ!」

しばらく走り続け。

スライム:「では 親分私はこれで!」

ロト:「おう 案内ご苦労!」

あたりにカンダタがいないか探す

どこだ?


そして その少し先にカンダタが、走って逃げるのが見える。

ロト:「待てッ! この泥棒野郎!」

また追いかけっこ。

ロト:「くそっ・・・ 逃げ足の速い奴め・・・。
    だが この橋で捕まえてやる・・・。」

カンダタ距離があと少しになる・・・。

捕まえた!


これはROのカンダタ

DQのはこれ↓

カンダタ(DQ)


ロト:「追いついた・・・。 逃げるのはもうその辺にしたらどうだ?」

カンダタ:「くっ・・・ もう逃げるのはヤメだ。
      まだ捕まるわけにはいかないからな・・・。 悪いが小僧には死んでもらう。」 
       (会話の適当さがDQに似てる気がするのは 私だけだろうか)


        ~ 対決 ~

カンダタ:「泥棒だからってなめるなよ!」

カンダタの攻撃 痛恨の一撃

ロトo 0 (軽減しないとッ)  [>ぼうぎょ

防御!


カンダタ:「防御だけでは 勝てんぞ小僧!」

ロト:「あんたの子分の技・・・使わせてもらうよ!」

カンダタ:「な、、に・・・?」

ロト:「火炎斬り!」

火炎斬り!!!


カンダタ:「こんな 小僧に・・・。
      そんな・・・ この俺が・・・・。
      こんな小僧に俺が・・・・!」







どうだ やればできるんだぜ


ロト:「どうだ、俺が本気出したらこんなもんだぜ?」

女子:「とても、助かりましたw
    これで私も還ることができますよ・・・。」

ロト:「ん・・・?還る・・・?
    あんた まさかカンダタに・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・よく俺が勇者ってわかったな。」

女子:「貴方の親父さんにどこか似てるところがあってね
    貴方なら立派な親父さんのようになれますよ・・・。」

ロト:「いや 俺の親父は魔王討伐中に火山で敵と戦い亡くなった。

    親父を超えないと魔王とは戦えないな。」

女子:「そうですね・・・。 頑張ってください。」

ロト:「次にこの世界に舞い降りる時は、住みやすい世界にしといてやるさ」
    もうカンダタ見たいな奴が現れないようにしといてやるさ。
    約束だ。」

女子:「そうですかw 期待してますよ。」

そういうと女は空へ吸い込まれるようにして消えていった。

逝ってしまった


ロト:「・・・・勇者も大変だねぇ。」

~数日後~

新聞


ロト:「なになに~

    カンダタ組の犯罪減る・・・。
    あのカンダタがここ数日
    全く姿を現さなくなった。死亡説も・・・。
    
    ・・・・・・

    あれ?俺出てないじゃん。
    意味ねーな。まだまだ俺も自称勇者「ロト」止まりかぁ・・・。

    ところであの女なんだったんだろう?
    奇跡とかその辺か?
    奇跡・・・・か・・・。」


全ての奇跡は、伝説となる・・・

~第一章 小さな親切 編 終了~

ロト Lv LvUP↑

スポンサーサイト

~ロト シリーズ~ | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<~ 船旅 ~ | HOME | ~宿敵 カンダタ~>>

この記事のコメント

いやー こんな長いの書いたわけだが
やっぱ俺はさ
8:2くらいで感動よりコメディってことがわかったよ

うん 感動これで最初で最後にするか否か・・・。
2007-08-12 Sun 17:53 | URL | はのれ #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |