ROトの子孫

idavollサーバ在住の勇者さん。

はい、どうも勇者です。

今回も映画のお話。

新海誠監督作品を前回の続きから説明していくよ。

前回の記事


以下に続く。




第3作品

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル


キャッチコピーは、「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。

本編3つのお話から出来ております。
「桜花抄」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」
言わずもがな傑作中の傑作作品。


簡単なあらすじ
同じ小学校だった遠野貴樹と篠原明里の男女二人。
しかし、小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校。
文通を主体とした遠距離に。
さらに不運なことに貴樹が鹿児島へと転向。
鹿児島と栃木。
小さな日本とはいえ、学生の二人には果てしなく遠い。
二人の恋の行方は…。


お勧め:★★★★★ ※鑑賞後に君の名は。を見ることを強く勧める。+1。
感動  :★★★★★ ※君の名は。効果で+1
映像 :★★★★★

これぞ新海マジックという作品。

勇者的には切ない…、切ないんだよ…。(嗚咽
あの子が好き。けど遠い場所に住んでいるんだ。
会えないね…。
こんなの大人なら速攻で解決できるのに…。悔しい。。。
悲しい…。



第4作品

星を追う子ども

星を追う子ども


キャッチコピーは、
少年は憧れ、少女は旅立つ」、「それは、“さよなら”を言うための旅。

簡単なあらすじ
少女・明日菜は突如怪物に襲われる。
そこを一人の少年・シュンが明日菜を救出する。
二人の少年少女は、また会う約束を交わすが
翌日シュンが遺体で見つかる。
明日菜は教師の森崎竜司に聞いた≪死後の世界≫の話を聞き、
≪死後の世界≫へ旅立つ。

お勧め:★★☆☆☆
感動  :★★☆☆☆
映像 :★★★☆☆

少し恋愛要素が薄まった本作品。
気のせいかジブリを深く意識しているような。
前回が良かっただけに、勇者は少し拍子抜け。



第5作品

言の葉の庭

言の葉の庭


キャッチコピーは、「愛よりも昔、孤悲(こい)の ものがたり

簡単なあらすじ
梅雨の時期の話。
靴職人を目指す高校生の秋月孝雄。
雨の日の午前は授業をサボって、日本庭園で靴のデザインをしていた。
とある日、そこに雪野百香里という大人の女性と出会う。
雨の日の午前だけ二人は同じ場所で出会い続ける。
しかし、梅雨が明けることで二人は出会うきっかけを失う…。

お勧め:★★★★☆ ※君の名は。効果で+1
感動  :★★★☆☆
映像 :★★★★★

秒速5センチが帰ってきたかのような作品。
高校生と大人の二人、思いも違えば見え方も違う。
そんな二人の物語。
※なぜ、君の名は。効果?と思う方は『君の名は。』を見てみよう。



他にも猫の作品がありますが、まぁあれは気が向いたら書きます。
言の葉の庭と、秒速5センチメートルがまた見たくなってきたぞ!!


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