ROトの子孫

idavollサーバ在住の勇者さん。

1日を過ぎて思う『君の名は。』

はい、勇者です。

君の名を。鑑賞後、24hが経過しました。

24h後の私の感想としては、綺麗だった。(何回言うの?)


映画を見た1日後の勇者の感想は以下。



「あそこどういう意味だったんだろうか。」
「あの伏線はどこに敷かれていたんだ・・・?」

と、考察させられる映画を見ることが多かった。勇者。
考察する楽しさ、別の人が自分とは違う考察をしていることで広がる自分の中の映画の世界。

そういった「考察」する余地が一切ない。 全く無くはないけど

単純に画面の映像だけを脳が拾うことだけで楽しめる。君の名は。

まさに万人向け。ほめています。

このブログでも万人向けという言葉をたくさん使っておりますが、
どの世代が見ても楽しめる映画にできていると、1日たった今 改めて思います。


中高生が見れば、
刺激を与えられる青春映画だと認識され、すれ違う○○(伏せます)。
自分と歳の離れていない主人公たちが、目の前の現実に納得できず、若者持ち味の勇気で行動していく。
その様だけで 感動でき、満足できる。

毎日の生活に疲れた大人が見れば、
「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しにいく」 ※公式HPストーリー欄から
この一文でもあるとおり、たった一つの会いたいという思いから、学校という現実から抜け出し冒険に出る主人公。
こんな自分に素直な単純な動機で、世界を捨て彼女へ会いにいく。
学生特有の無茶で、自分の世界から脱していく様は、どこか勇気付けられる。
大人の自分は、この現実から抜け出す金、正等な理由もある。
しかし、年齢を重ねたことで見えてきた世界から外れる恐怖。その先のリスク。失敗を恐れてしまう。
だから、自分の分まで主人公たちに冒険して欲しい。青春して欲しい。
自らが行動できないなら、せめて君たちの冒険を見せて欲しい。という大人。

もしくは、君たちの無鉄砲さに心打たれて、自分もこうなれるのかもしれない。
次は私が勇気を出す番だと、映画を終えて同時に会社に連絡し、
一言別れを告げる。(何これ素敵)


単純にアニメが好きな方が見れば、
もう何も言わなくても納得できる楽しさ、救い、青春、熱意。 それだけ。


新海作品が好きな方が見れば、
今まで恋愛成就できなかった彼ら彼女ら分まで、君たちが成功して見せろ!!
そして初の幸せを君たちがつかんでみせろ! と応援したくなる。


本当にいい作品だったなぁ。
シンゴジラと比べるのは野暮なので比べませんが、2016年映画の中ではかなり面白かったです。



そして、今作品のテーマ曲にもなっている
RADWIMPSさんの曲がすごくいい。

ここまで、ブログかけて 幸せだったし満足。
次の作品も期待させていただこ!!!!
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